“ちゃんと考える”を少し休んでいい日をつくりました|4/21イベントのお話
こんにちは。
amiami アートキュレーターの高野杏実です。
今日は、4月21日に開催するイベントに向けて、
どうしてこの場所で、この時間をつくろうと思ったのかをお話しさせてください。
🌱 「こんな場所があっていいの?」と思った日
京都で出会った「梅小路ACWA」という場所。
最初にお話を聞いたとき、
正直、胸がぎゅっとなるくらい感動しました。
「こんな働き方が、ちゃんと存在しているんだ」
来たいときに来て、
できる分だけ働いて、
その分だけ対価を受け取る。
すごくシンプルで、
でも今の社会ではなかなか実現できていない形。
私は過去に、働き方に悩んだことがあります。
だからこそ、強く思いました。
「こういう場所に救われる人、絶対にいる」
🎨 そして、思ったこと
この場所に、アートがあったらどうなるだろう?
ただでさえやさしい空気が、
もう一段、ふっとゆるむんじゃないか。
言葉にしなくても、
「ここにいていい」と思える人が増えるんじゃないか。
🌸 そこから生まれた「み・ぎ・か・たプロジェクト」
企業の想いを、
アートと一緒に、やさしく社会へ届ける。
押しつけるでもなく、
説明するでもなく、
“なんとなくいいな”から
自然に伝わっていく形。
実は、人はアートを見たあと、
すぐ隣にあるキャプションに自然と目を向けます。
その流れの中で、
企業の想いやストーリーに触れる。
広告でもない、
でも確実に届く伝え方。
それが「み・ぎ・か・た」です。

💡 ただ今回、伝えたいのはここじゃなくて
このプロジェクトの話をしたいというよりも、
「こういう空気を、実際に体験してほしい」
それが、いちばん大きいです。
✨ 4月21日は、“考える日”じゃなくて“感じる日”
今回のイベントでは、
これからのことを
「ちゃんと考える」のではなく、
少し力を抜いて、
アートをきっかけに
やさしく話していきます。
・なんとなくモヤモヤしていること
・言葉にしきれていない想い
・本当はどうしたいのか
そういうものを、
無理にまとめなくていい。
正解を出さなくていい。
ただ、感じて、少し言葉にしてみる。
🍷 こんな人に来てほしいです
・これからのこと、考えたいけど一人だと進まない人
・ちゃんとしてるけど、少し疲れている人
・自分の感覚をもう一度大事にしたい人
・経営や仕事の方向性を、少し違う角度から見てみたい人
🌿 きっと、帰るころには
「よし、これやろう!」みたいな
儚く強固な決意ではなくて
「あ、なんかいい感じかも、明日からいろんな選択を楽しめそう」
っていう、小さくて確かな感覚が残るはずです。
私は、それがいちばん大事だと思っています。
✨ 最後に
この場所、この空気、この時間は、
実際に来ないと伝わりきりません。
だからもし少しでも気になっているなら、
ぜひ、体験しに来てほしいです。
きっと、今のあなたにちょうどいい時間になります。
👉「すでに参加予定の方へ」
当日は“うまく話そう”としなくて大丈夫です。
そのままの状態で来てください^^
